無料ブラウザツール — アップロードなし・登録不要
ネットバンキングやカード会社のサイトからダウンロードした「テキスト型」の明細PDFを置くだけ。オープンソースの
pdf.js がお使いの端末の中で取引行を読み取り、汎用CSV(freee・マネーフォワード クラウド・弥生などの列マッピング付きインポートや表計算に)、
QuickBooks Online・Xero 形式のCSVとして書き出します。
アカウント不要、ページ数制限なし、透かしなし。ツールはこの1ページだけです。
ファイルはブラウザの外に出ません。PDF を扱うサーバー処理はありません。タブを閉じれば何も残りません — 詳しくは下のプライバシーへ。
ここに明細PDFをドロップ。
テキスト型PDFのみ対応(ネットバンキングからダウンロードできる形式)。スキャンや写真撮影の明細はテキスト層がないため読み取れません。手元に明細がなくても「サンプル明細で試す」で動きを確認できます(架空データ)。
ここにPDFをドロップするか、ファイルを選んでください。アップロードはされません。
見出し行があり、1行に1取引の明細。
4つのレイアウト、ダウンロードは1クリック。
CSV内の日付形式(YYYY-MM-DD / MM/DD/YYYY / DD/MM/YYYY)は選択できます。インポート先のソフトが想定する形式に合わせ、取り込み前にプレビューの先頭行を確認してください。
明細は保存しない・送信しない・見ない。
銀行明細には氏名・口座番号・すべての取引が載っています。このページは、そのデータを運営者が一切扱わずに済むように作られています。PDFはお使いのブラウザ内のJavaScriptが開き、テキストの読み取りもCSVの組み立てもその場で行います。アップロード先のサーバーも、PDF を扱うサーバー側の処理も、アカウントもありません。
PDF やその内容がどこにも送られないことは、ご自身で確かめられます。ブラウザの開発者ツールでネットワークタブを開いたまま変換してみてください。app.js と parser.js の2つのスクリプトも難読化なしで公開しています。
Q本当に無料ですか?
はい。登録も、ページ数の上限も、有料プランもありません。変換の仕事をするのはお使いのブラウザなので、運営コストがかからない仕組みです。
Q自分の銀行の明細でも使えますか?
銀行名ではなくPDFのレイアウト次第です。読めるかどうかは、日付・金額・見出しの書き方で決まります。上の「読み取れるもの」「非対応」をご覧ください(実際の銀行明細では未検証です)。明細のレイアウトは銀行ごとに違うため、取り込み前に必ずプレビューと残高チェックを確認してください。読めなかった場合は、どの行を取引として扱わなかったかを結果欄に表示します。
QスキャンしたPDFはなぜ非対応?
スキャンした明細は「画像」です。読むにはOCRが必要で、処理が遅く精度も落ち、ブラウザで動かすには重すぎます。本ツールは、ネットバンキングが出力する「はじめからテキストを含むPDF」に意図的に絞っています。
Q変換したCSVはどこから取り込む?
freee・マネーフォワード クラウド・弥生など国内の会計ソフトは、ソフトごとに文字コード・金額・日付の形式が決まっているため、取り込み前に各ソフトのヘルプで形式を確かめ、必要なら表計算で加工してください。QuickBooks Online は銀行取引の画面からファイルアップロードで(3列か4列かはウィザードの指示に従って対応付け)、Xero は対象の銀行口座から明細インポートで取り込みます。メニュー名は変わることがあるため、各サービスのヘルプと画面の案内に従ってください。
QExcel(エクセル)で開くと文字化けしませんか?
しません。CSVはBOM付きUTF-8で出力するため、ダウンロードしたファイルをExcelでそのままダブルクリックで開いても、日本語の摘要が文字化けせずに表示されます。GoogleスプレッドシートやNumbersでも同様に開けます。
Qクレジットカードの明細や、家計簿・確定申告の集計にも使えますか?
カード会社のテキスト型PDF明細も、銀行明細と同じ条件で読み取ります(実際の明細では未検証です)。変換したCSVは、表計算での家計簿や、確定申告・経費精算の集計に使えます。金額はプレビューと残高チェックでご自身の明細と照合してからお使いください。
Q自分のデータはどうなりますか?
ブラウザのタブの中に留まります。ファイルはメモリに読み込まれて変換され、クリアするかタブを閉じれば解放されます。送信も保存もされません — プライバシーをご覧ください。