「一括破壊Modを入れて、HP表示Modを入れて、統計表示のModを入れて……」と
Modを継ぎ足していくと、設定画面がバラバラになり、競合し、重くなります。
SATA SERIES は共通基盤 SATA Core の上に機能を載せる設計で、
どのModを入れてもBキーひとつで開く同じ設定画面にタブとして並びます。
使わない機能はイベントリスナーごと登録しないため、OFFにした機能の処理コストはゼロです。
▶ 選んだものだけ動く
無効なモジュールはイベントリスナーを登録しません。3本ぜんぶ入れても、ONにした機能ぶんしか動かない構造です。ON/OFFは再起動不要で即時反映されます。
▶ 他のModにも基本的に自動適用
木や鉱石の判定をブロック名でハードコードせず、タグ(#minecraft:logs、#c:ores 等)で行います。標準的なタグを登録している他Modのブロックは、こちらが何もしなくても基本的に一括破壊の対象になります。
ただし自動で効くのはタグの慣習に沿ったものまでです。独自タグしか持たないブロック、破壊処理を自前で差し替えているMod、複数ブロックで1つの機械として動くものなどは対象外になることがあります。一括採土の対象ブロックは設定ファイルで追加できます。
▶ 保護された土地は壊さない
一括破壊の連鎖分も1個ずつバニラの破壊処理を通します。土地保護Modやスポーン保護で守られた場所では止まり、ツールの消耗・ドロップ・経験値もバニラと同じ扱い。処理は1tickあたりの上限つきで数tickに分けて進むので、大きな木や鉱脈を一度に抱え込みません。
▶ 壊れても巻き込まない
モジュール単位でエラーを捕捉し、連続3回失敗したそのモジュールだけを自動停止します(1回でも成功すれば数え直し・画面に⚠と再試行・詳細表示)。他の機能とゲーム本体は動き続けます。
▶ 迷わない設定画面
テーマ5種(シネマ/クール/サイバー/かわいい/サクラ)、6言語切替(日本語・English・简体中文・한국어・Español・Português)、★おすすめ・全部ON・全部OFF、名前付きの保存セット3つ、モジュール検索、クリップボード経由の設定インポート/エクスポート。
▶ jar 1本で完結
共通基盤の SATA Core は各jarに同梱。欲しいModのjarを入れるだけで動きます。配信をしないなら配信HUDは不要、巻き戻しだけ遊びたいならRewindだけ、という選び方ができます。複数入れても共通基盤は1つだけ読み込まれます。