Minecraft Mod

SATA SERIES

日本の定番便利機能を、ひとつの設定画面に。
Mod 3本・21モジュールを「欲しいぶんだけ」ONにできる、モジュール式Modシリーズ。

  • Minecraft 1.21.1
  • NeoForge 21.1.235
  • Java 21
  • ライセンス MIT
  • 対応言語 6
  • Mod 3
  • モジュール 21
  • バージョン 2.0.0

▎このModでできること

「一括破壊Modを入れて、HP表示Modを入れて、統計表示のModを入れて……」と Modを継ぎ足していくと、設定画面がバラバラになり、競合し、重くなります。 SATA SERIES は共通基盤 SATA Core の上に機能を載せる設計で、 どのModを入れてもBキーひとつで開く同じ設定画面にタブとして並びます。 使わない機能はイベントリスナーごと登録しないため、OFFにした機能の処理コストはゼロです。

▶ 選んだものだけ動く

無効なモジュールはイベントリスナーを登録しません。3本ぜんぶ入れても、ONにした機能ぶんしか動かない構造です。ON/OFFは再起動不要で即時反映されます。

▶ 他のModにも基本的に自動適用

木や鉱石の判定をブロック名でハードコードせず、タグ(#minecraft:logs、#c:ores 等)で行います。標準的なタグを登録している他Modのブロックは、こちらが何もしなくても基本的に一括破壊の対象になります。
ただし自動で効くのはタグの慣習に沿ったものまでです。独自タグしか持たないブロック、破壊処理を自前で差し替えているMod、複数ブロックで1つの機械として動くものなどは対象外になることがあります。一括採土の対象ブロックは設定ファイルで追加できます。

▶ 保護された土地は壊さない

一括破壊の連鎖分も1個ずつバニラの破壊処理を通します。土地保護Modやスポーン保護で守られた場所では止まり、ツールの消耗・ドロップ・経験値もバニラと同じ扱い。処理は1tickあたりの上限つきで数tickに分けて進むので、大きな木や鉱脈を一度に抱え込みません。

▶ 壊れても巻き込まない

モジュール単位でエラーを捕捉し、連続3回失敗したそのモジュールだけを自動停止します(1回でも成功すれば数え直し・画面に⚠と再試行・詳細表示)。他の機能とゲーム本体は動き続けます。

▶ 迷わない設定画面

テーマ5種(シネマ/クール/サイバー/かわいい/サクラ)、6言語切替(日本語・English・简体中文・한국어・Español・Português)、★おすすめ・全部ON・全部OFF、名前付きの保存セット3つ、モジュール検索、クリップボード経由の設定インポート/エクスポート。

▶ jar 1本で完結

共通基盤の SATA Core は各jarに同梱。欲しいModのjarを入れるだけで動きます。配信をしないなら配信HUDは不要、巻き戻しだけ遊びたいならRewindだけ、という選び方ができます。複数入れても共通基盤は1つだけ読み込まれます。

▎3つのMod と 21モジュール

機能はすべて日本語・英語の説明文つきで、設定画面から個別にON/OFFできます。マルチプレイではサーバーとクライアントの両方に入れ、ON/OFFと動作の設定はサーバー側のものが使われます。

11 モジュール

SATA 便利

SATA Benri
  • 一括伐採 (CutAll)斧で原木を壊すと木をまるごと伐採。葉も一緒に壊すかを選べます。
  • 一括採掘 (MineAll)ツルハシで鉱石を壊すとつながった鉱脈をまとめて採掘(既定は同じ鉱石だけ)。
  • 一括採土 (DigAll)シャベルで砂・土・砂利・粘土を連鎖破壊。対象は設定ファイルで変更可。
  • 葉の高速消滅原木を壊したあとに残った葉が数秒で消えます(ドロップはバニラと同じ)。
  • 自動植え直し成熟した作物を壊すと種を1つ使って自動で植え直し。
  • 右クリック収穫成熟した作物を右クリックで収穫し、そのまま植え直し。
  • アイテム吸引MキーでON/OFF。半径内のアイテムと経験値オーブを引き寄せます。
  • インベントリ整理Gキーでホットバー以外をまとめて整列。
  • 自動松明暗い場所を歩くと手持ちの松明を1本使って足元に設置。
  • リーチ延長設置・破壊できる距離を延長(既定 +4ブロック)。
  • 湧きつぶしチェッカーモブが湧ける暗い地面に赤い✕を表示。
6 モジュール

SATA 配信HUD

SATA Stream HUD
  • セッション統計HUDプレイ時間・死亡数・移動距離を右上に表示。配信画面にそのまま映せます。
  • 死亡地点マーカー死んだ場所の座標をチャットに出し、ワールドに☠マーカーを表示。
  • モンスター接近警告敵対モブが近くにいると画面下に⚠。「後ろ!」を自分で気付けます。
  • ダメージ数値与えた/受けたダメージが数字で浮かびます。大きさと表示時間を調整可。
  • モブHP表示近くのモブの頭上に残りHPを表示。割合で色が変わります(緑→黄→赤)。
  • 低HP警告HPが設定割合を下回ると画面の縁が赤く脈打って知らせます。
4 モジュール

SATA Rewind

まきもどし
  • 記録エンジン自分のまわり(既定は半径3チャンク)を0.5秒ごとに記録します。
  • 手動巻き戻しHキーで数秒前へ。自分の位置・HP・満腹度・経験値・持ち物、周囲の生きているモブ、自分が壊した/置いたブロックが戻ります。ほかのプレイヤーとその変更は戻しません。
  • 死亡時自動巻き戻し死んだ瞬間に死をキャンセルして数秒前へ戻る「絶対死なない世界」。既定OFF・連続死ループ防止つき。
  • 逆再生演出時間が逆流するアニメーション。モブが逆走し、ブロックが逆順に復元されます。
シングルプレイ向け。マルチでは既定でOPのプレイヤーだけが巻き戻せます。

▎技術メモ

項目内容
ローダーNeoForge を選択。日本の便利Mod文化がForge系譜のため、視聴者・利用者の導入障壁が低く、他Mod連携の検証がしやすい。
バージョンMinecraft 1.21.1(NeoForge 21.1.235 / Java 21)。
配布形態共通基盤を NeoForge の Jar-in-Jar で各jarに同梱。複数のjarに入っていても、読み込まれるのは最も新しい1つだけ。
一括破壊プレイヤーごとのジョブを、全体で1tickあたり64単位の予算で進める(上限ブロック数は既定1024・設定可)。未ロードチャンクは読まず、持ち替え・切断・死亡・次元移動で打ち切り。
巻き戻しブロックの変更ログに「誰が変えたか」を持たせ、本人の変更だけを逆順に復元。マルチの権限(既定OPのみ)とクールダウンはサーバー側で判定。
テスト純粋ロジックに JUnit(連続失敗カウンタ・一括破壊のtick予算キュー・プレイヤー別の変更ログ)。
ライセンスMIT。

いまの状態:2026年9月に構成を見直し、3本(v2.0.0)にまとめました。3本ともビルド・JUnitテスト・専用サーバーでの起動(3本同時/各単体)を確認済みです。 ゲーム画面での最終確認と CurseForge での配布はこれからで、現時点では一般公開していません。

状態:公開準備中(配布はこれから)

配布を開始したら、このページにダウンロードリンクを追加します。